開催時点で①名古屋国際会議場における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン及び、②所管省庁により策定されているガイドライン手引き等に則って、ファッショニスタ004を開催致します。

 

①名古屋国際会議場における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインより

  • 1.使用者(主催者)が順守する事項
  • ア.感染者が出た時の追跡調査のため、来場者(観客・出展者・設営スタッフ等含む。以下同じ。)など場内に入る人の連絡先を把握する。
  • イ.来場者に対して、国から提供されている新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をインストールするよう促す。
  • ウ.来場者の検温を行い、37.5 度以上の発熱がある場合は入場しないように要請する。
  • エ.来場・入場を控えてもらった場合の対応(払い戻し措置等)を規定する。
  • オ.以下に該当するスタッフは従事させない。
  •  (A) 37.5 度以上の発熱がある人
  •  (B) 咳・咽頭痛等の症状が認められる人
  •  (C) 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航並びに当該国・地域の在住者と濃厚接触がある人
  •  (D) 過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした人及び過去2週間以内に同様の症状にある人との接触歴がある人
  •  (E) その他、感染の疑いの不安がある人
  • カ.スタッフの手洗い・消毒、マスク着用等による咳エチケット、身体的距離の確保等「新しい生活様式」等国方針等に基づく行動を徹底するとともに休憩や食事の分散を図る。
  • キ.厚生労働省の示す方法に従い、定期的に窓の開放による換気又は機械換気を行う。※運用方法については、施設管理者と調整を行うこと。
  • ク.以下の事項に取り組み密集の発生が想定されないようにする。
  •  (A) 参加人数は、国および愛知県が示す「催物の開催制限」に従う。
  •  (B) 出入口で人数をカウントする、座席指定制とする等参加人数の管理を行う。
  •  (C) 入退場列や休憩時間の密集を回避する措置(導線の確保等)を講じる。
  • ケ.以下の事項に取り組み密接の発生が想定されないようにする。
  •  (A) 携帯用拡声器等を活用し、大声での誘導、アナウンスを行わない。
  •  (B) 商談コーナー等の対面会話が行われる箇所は2m以上距離をとるか、アクリルボード設置等の飛沫感染防止措置を行う。
  •  (C) 飲食スペースを設ける場合は、座席の間隔を空け(1m、できれば2m)、真正面での飲食とならないように椅子等を配置するか、アクリルボード設置等の飛沫感染防止措置を行う。
  • コ.会場出入口及び施設内に消毒設備を設置する。
  • サ.会場内で人の手の触れる箇所を定期的かつ終了後に消毒する。
  • シ.感染者による施設の利用が明らかになった場合は、速やかに保健センター、施設管理者等に連絡をとり感染追跡調査等の実施に協力する。
  • ス.国方針等および当ガイドラインに定めるほかは、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドラインを踏まえ、感染拡大防止のための取組を適切に行う。
  • セ.全国的又は大規模なイベントを開催する場合は、愛知県にイベント開催要件等について事前相談をする。
  • ソ.「2.来場者の順守する事項」について来場者に周知する。順守しない来場者がいた場合、個別に注意、対応等ができるよう体制を整備する。
  • 2.来場者の順守する事項
  • ア.「使用者(主催者)が順守する事項」ア及びイに協力する。
  • イ.以下に該当する場合は来場しない。
  •  (A) 37.5 度以上の発熱がある人
  •  (B) 咳・咽頭痛等の症状が認められる人
  •  (C) 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航並びに当該国・地域の在住者と濃厚接触がある人
  •  (D) 過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした人及び過去2週間以内に同様の症状にある人との接触歴がある人
  •  (E) その他、感染の疑いの不安がある人
  • ウ.手洗い・消毒、マスク着用等による咳エチケット、身体的距離の確保等「新しい生活様式」等国方針等に基づく行動を徹底する。
  • エ.新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をインストールするよう努める。
  • オ.ラッパ等の鳴り物や大声での会話(イベントによる)等、感染リスクの高い行為を行わない。
  • カ.イベント前後や休憩時間においても三密(密集、密接、密閉)の環境を避けるほか、食事等での感染防止を徹底する。
  • キ.感染が明らかになった場合は、保健センター等の感染追跡調査等の実施に協力する。また、濃厚接触者となった場合も同様とする。

 

②ファッションショーにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインより
ショー関係者及び来場者にて共有すべき「基本行動ルール」

  • 基本的感染対策:デルタ株等の変異株の拡大を踏まえた接触感染、飛沫感染、マイクロ飛沫感染への対策
  • 物理的身体的距離の確保、極力 2 メートル(最低 1 メートル)
  • 「3密」の回避(密閉・密集・密接)
  • こまめな換気(1時間に2回以上、1回に5分間以上)を行う。
  • 接触機会の削減。マスクを着用している場合であっても、会話を短く切り上げる等の対応が望ましい旨を周知する。
  • 大声での会話や発声を控えることの周知を徹底。大声を出す者がいた場合は個別に注意を行う等、適切な体制を整備する。
  • 正しいマスク着用・咳エチケットの周知を徹底(十分なマスク着用の効果を得るためには隙間ができないようにすることが重要であり、感染リスクに応じた、適切なマスクの着用を行う。(不織布マスクの着用、また不織布マスク以外も含みマスクの重ね使い等も検討する)マスクを持参していないスタッフや関係者には配布できるよう、マスクの準備をしておくことが望ましい。
  • 石鹸と流水によるこまめな手洗い・手洗い場はもとより、入り口や施設内にアルコール等の手指消毒液を設置することの徹底。
  • 不特定多数の人が接触する箇所に触れる場合には、触れた後に石鹸と流水による手洗いをする習慣の徹底。
  • 体調管理(体温測定、健康状態チェック に告知。
  • ショー会場における基本的感染対策
  • 原則、正しいマスク着用を義務化。マスクを持参していない来場者へマスクを配布(もしくは販売)出来る体制を整える。
  • 「30 立方メートル/時・人(厚労省建物換気基準推奨値)以上の換気量」を確保するための各エリア・部屋毎の換気ルールを定め、会場使用当日は、ルールに従って、常時、又はこまめな換気(1時間に2回以上、1回に5分間以上)を定期的に行う。
  • 会場内(周辺含む)では出演者を含む制作関係者、来場者、施設管理者を問わず、人と人との確保すべき間隔は、極力 2 メートル(最低 1 メートル) ※入退場時、トイレ、飲食物販(ある場合)等の待機列、ロビー等における滞留、設営・撤去時等の一切を対象。
  • 場内外アナウンスやボードの掲出による、「基本行動ルール」の周知徹底。
  • 来場者には「主催者の指示に従わない場合には退場していただく等の措置をとる」ことを事前に告知。

 

③ファッショニスタ004の具体的なコロナウイルス感染予防対策

  • オーディション時
  • 開催のガイドラインに沿って参加者一人ひとりの間隔を十分にあけ、換気を行います。
  • 全スタッフの検温、消毒、マスク着用を実施致します。
  • 受付スタッフは手袋を着用致します。
  • 受付にて検温と消毒をお願い致します。
  • グループオーディションとなりますが、オーディション時のみマスクを外して頂きます。
  • 待機時間はマスクの着用をお願い致します。
  • 受付にて検温と消毒をお願い致します。
  • リハーサル・本番時
  • 全スタッフの検温、消毒、マスク着用を実施致します。
  • 会場出入口や会場内、バックヤード各部屋に消毒液の設置を行い、消毒後の入場を徹底致します。
  • サーキュレーター等を活用し会場内や控室の換気を行います。
  • 控室は出演者同士が対面にならないよう、一方向に机・椅子を配置します。
  • 1部終演ごとに観客席の消毒を行います。
  • 定期的に注意喚起アナウンスを行います。
  • 受付スタッフの手袋着用を徹底致します。
  • 入場整列の際は一定の間隔を保ちます。
  • 接触を防ぐため、入場時のチケットのもぎりはお客様ご自身でお願い致します。
  • 受付時の検温と消毒を徹底の上、ご来場の皆様に会場内マスク着用厳守とさせて頂きます。
  • 飲食物の共有・食べ歩き等の行為を一切禁止と致します。
  • 大声で騒ぐ行為、至近距離での会話や密集を禁止と致します。
  • 出演者は出演時のみマスクを外すこととし、出演前後はマスク着用をお願い致します。※バックヤードでの撮影など必要に応じマスクを外す場合があります。
  • 手洗い後乾燥機の使用はできませんので、各自でハンカチ、タオルのご持参をお願い致します。